2026年1月31日、当社代表の中本が、母校である 関西学院大学高等部 にて高校生向けの進路講演会に登壇しました。本講演会は、生徒の皆さまが将来の進路や働き方を考えるにあたり、社会の実情や多様な選択肢に触れることを目的として実施されたものです。講演内容について当日は、進学・就職・フリーランス・起業といった進路の選択肢をテーマに、社会に出たあとに直面する「信用」や「お金」の考え方について、実体験を交えながらお話ししました。特に、就職と起業・フリーランスの違い社会的信用が将来の選択に与える影響お金の管理や収入の仕組みの重要性といった点については、高校生の皆さまにもイメージしやすい形で共有しました。また、生成AIについても触れ、AIは単なる便利なツールではなく、学び方や行動のスピードを変える存在であること、そして使い方次第で可能性が広がることを紹介しました。生徒との対話を通じて講演中には、生徒の皆さまから将来の夢や興味、進路に対する不安についての質問が寄せられました。「やりたいことが明確でなくても問題ないこと」「まず行動し、環境をつくることが大切であること」といったメッセージを通じて、それぞれが自分なりに進路を考える時間となることを目指しました。母校での講演を通じて代表・中本自身が学生時代を過ごした母校での講演ということもあり、高校生の皆さまにとって今しかない時間の価値についても、自身の経験を振り返りながらお話ししました。本講演会が、生徒の皆さまにとって将来を考える一つのきっかけとなれば幸いです。今後に向けてSYNQAIでは、企業向けのAI研修・導入支援に加え、教育機関での進路講演会や学びの機会づくりにも今後も取り組んでまいります。